空き家が収益物件に?!

 空き家が収益物件に?!

 

 

解体するにも、維持するにもお金がかかる「空き家の問題」。でも、「稼げる家」に変えられるかもしれません。

 

街の一角に残されていた古びた空き家が、今や、人々でにぎわうおしゃれなパン屋に。

 

建物を長持ちさせる一番のコツは人が使い続けることです。

 

創業33年三島市に密着しているアイ企画では空き家を住宅やお店にするお手伝いを行っております。

 

 ↓  ↓  ↓

空家・空地の問題

 


  まずは相談から

全国に万戸も820ある空き家。

維持する手間もかかる、固定資産税もばかにならない、と多くの人を悩ませてきましたが、今、新たな知恵が広がりその空き家を借りたい、買いたいという人たちが次々と現れています。

「うちの実家は古いし地方だし」と諦めるのは、まだ早い。変わり始めた空き家活用をお伝えします。


  診断をします

構造的に問題がないのか、用途は何が適しているのか、ランニングコスト(固定資産税・都市計画税・自治会費)の再確認など診断をする事で総合的な提案ができます。

 


  提案

1.一戸建てに

 

賃貸戸建は需要に対して供給が少なく、比較的安定した収益を確保することができる活用方法です。

 

そのため、リフォームも新築に近い状態までする必要はなく、最低限のもので十分です。

 

しかし、水回り設備(キッチン、風呂、トイレなど)やドアノブ、スイッチなど手に触れる部分は重点的にリフォームを行うなど、費用対効果の高いリフォームを選んで工事すると費用を節約して人に貸すことができます。

 

一戸建て:活用事例

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※賃貸戸建を希望される方は比較的長く住む傾向が強く、自分たちのライフスタイルに合った部屋に住みたいという想いがあります。
そのため、例えばクロスなど一部分だけでも入居者の希望を聞いてあげることで差別化をすることができます。

 

2.お店に

 

お店は借主が希望する業種に内装が大きく影響するため、借主自ら手を入れたいと申し入れる場合が多く、あまり手を入れ過ぎる必要はありません。

 

借主に柔軟に対応してあげる必要があります。

 

古民家をお店に

 

3.解体をして駐車場に

 

1.土地活用の中で最も手軽に始められる

 

2.管理コストが低額(草刈り)

 

3.税金分の収入は得られる

 

4.いつでも転用しやすい

 

土地活用の中で最も手軽に始められる月極駐車場。

投資費用は最小限に抑えることができる上に、駐車場経営を辞めたい場合も比較的簡単に元の状態に戻すことができます。

一定以上の周辺人口があれば比較的安定した収入が見込のも魅力です。

場所によって異なりますが、三島市内では1台につき月額¥4000~¥15000です。

月極駐車場:活用事例

 

 


  まとめ

 

空き家とはいえ、愛着がある、だけど持て余しているという皆さん。

 

自分にはいらなくなった空き家でも、地域にはそれを必要としている人たちがいるかもしれません。

 

空き家にも第二の人生を。一歩踏み出して考えてみてはいかがでしょうか。