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アイ企画

2026年2月6日


「空き家」という場所から、三島の暮らしは続いていく

三島市で不動産の仕事を続けるなかで、私たちが多く相談を受けてきたのが、「空き家をどうするか」という、とても個人的で答えの出しづらいテーマです。

空き家は、管理の負担や不安から「問題」として語られがちですが、見方を変えれば、まだ使われていないだけの“住まい”でもあります。

この記事では、空き家を一軒、市場にひらくことを、単なる不動産取引ではなく、三島で新しい暮らしが始まるための「入口」を増やす行為として捉え直しています。

家を手放すことは、過去を切り離すことではなく、その場所に刻まれた時間を、次の世代へ手渡していく選択なのではないか。そんな視点を、不動産の現場に立ちながら綴りました。

空き家のことで迷っている方、今すぐ決める必要はないけれど、そろそろ考え始めたいと思っている方に、そっと読んでいただけたら嬉しい内容です。

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