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アイ企画
2026年1月9日
先日、庭先でお餅つきを行いました。
臼と杵を用意し、蒸したてのもち米をつく音が響く中、子どもたちや近所の方々が自然と集まり、にぎやかな時間となりました。
お餅を丸める小さな手、形がいびつでも笑顔で受け止める大人たち。
誰かが教え、誰かが支え、誰かが見守る。
お餅つきは、ただの年中行事ではなく、人と人がゆるやかにつながる「場」そのものだと改めて感じました。
アイ企画では、不動産の仕事を通して「暮らし」や「地域」と向き合っています。
建物や土地は、人の営みがあってこそ価値を持つもの。
今回のお餅つきのように、日常の延長に人が集い、安心して過ごせる時間や場所を大切にしたいと考えています。
このお餅つきで感じたこと、子どもたちの姿や庭先が生み出した小さな変化については、note記事「小さな手で丸める幸せ――お餅つきが子どもに教えてくれること」で詳しく綴っています。
よろしければ、そちらもあわせてご覧ください。
これからも、三島の暮らしに寄り添いながら、小さな場づくりや地域とのつながりを育んでいきます。