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アイ企画
2026年7月23日
「三島・土地の記憶」を公開しました。
土地を選ぶとき、価格や広さ、駅からの距離だけでなく、「その土地がどのようにできた場所なのか」を知ることも大切です。
アイ企画では、三島市の1961〜69年ごろの航空写真と現在のまちなみを見比べられる地図「三島・土地の記憶」を公開しました。
地図には、国土地理院の地形分類や三島市の立地適正化計画も重ねています。気になる場所を検索すると、次のような情報を一つの地図で確認できます。
・台地・段丘、低地、旧河道などの土地の成り立ち
・1961〜69年ごろと現在の土地利用の変化
・居住誘導区域・都市機能誘導区域との関係
・洪水や土砂災害など、次に確認したい公的情報への案内
約60年前の三島を見ると、住宅は比較的高い土地に集まり、低地の多くには田畑が広がっていました。その後、人口の増加や治水・排水技術の進歩によって、市街地はさまざまな地形へ広がっています。
一方、これからは人口が減少し、三島市も「コンパクト+ネットワーク」の考え方で、暮らしや都市機能を一定の区域へ誘導しようとしています。
昔の土地利用、土地の成り立ち、これからのまちの方針。
この3つを重ねて見ることで、これから住む場所を考える新しいヒントが見えてきます。
まずは、ご自宅や購入を検討している土地を検索してみてください。
※本地図は土地選びの参考情報を分かりやすく紹介するもので、個別の安全性、災害リスク、区域境界、資産価値などを断定するものではありません。土地の購入や建築を検討する際は、三島市や関係機関が公開する最新情報、現地の状況、専門家の調査を併せてご確認ください。