アイ企画 > 三島市の土地相場・地価マップ > 町名別 > 三島市栄町
実際の取引から見た坪単価は約55.5万円。世帯・人口は増加傾向で需要は底堅め。売り時の目安は急がなくてよい。洪水・土砂の想定区域が一部にかかります。
三島市栄町の土地は、実際の取引から見ると坪あたり約57.6万円が中央値です。
| 坪単価(中央値) | 約57.6万円/坪 |
|---|---|
| ㎡単価(中央値) | 約174,298円/㎡ |
| よくある価格帯(25〜75%) | 約56.9〜59.8万円/坪 |
| 集計した取引件数 | 5件(2023年〜2025年) |
| データの性格 | 市場の実取引から算出 |
※ 土地のみの目安です。同じ町でも接道・形状・間口・高低差・建物の有無で実際の価格は変わります。正確な金額は無料査定でご確認ください。
2020年から2026年までで上昇しています(+7.0%)。
| 年 | 2020 | 2021 | 2022 | 2023 | 2024 | 2025 | 2026 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 円/㎡ | 157,000 | 158,000 | 159,000 | 161,000 | 163,000 | 165,000 | 168,000 |
| 万円/坪 | 51.9 | 52.2 | 52.6 | 53.2 | 53.9 | 54.5 | 55.5 |
※ 国土交通省の地価公示・静岡県の地価調査より。標準地1地点の価格で、町内のすべての土地の価格ではありません。
国土交通省の不動産情報ライブラリに記録された、三島市栄町の宅地(土地)の取引です。
| 取引年 | 広さ | 坪単価 |
|---|---|---|
| 2025年 | 30〜50坪 | 約56万円/坪 |
| 2025年 | 50〜100坪 | 約86万円/坪 |
| 2025年 | 30〜50坪 | 約56万円/坪 |
| 2024年 | 30〜50坪 | 約40万円/坪 |
| 2023年 | 50〜100坪 | 約56万円/坪 |
※ 関係者間・隣地・競売など特殊な事情のある取引は除いています。
世帯・人口とも増加傾向です。買い手の層が厚く、あわてずに条件を探せます。
| 世帯数の増減(3年) | +2.4% |
|---|---|
| 人口の増減(3年) | +1.0% |
| 現在の人口 | 809人 |
※ 直近3年(2023→2026)の住民基本台帳より。世帯0.6+人口0.4で合成したトレンドで判断しています。
当社の目安では 急がなくてよい です。需要・相場とも堅調です。急がず条件を狙えます。
| 需要(3年) | +1.8% |
|---|---|
| 地価の前年比 | +1.8% |
| 相場水準 | 約55.5万円/坪 |
※ 需要(世帯・人口)・相場水準・地価の動向から当社が独自に4段階で判定した目安です。災害リスクは判定に加点していません。投資助言ではありません。
昭和40年(1965年)の住居表示で新設された町名。西本町の北側に位置し、将来の繁栄に願いを込めて栄町と命名された。白滝公園付近の水の流れがあり、水郷三島の風情を最も良く見せてくれた場所が「水上」と呼ばれた所。楽寿園は三島市立公園として開園され、現在も市民の憩いの場として機能している。繁栄の願いと水郷の自然が結びついた、三島の文化的価値を体現する地区。
| 洪水の想定 | 一部が想定区域にかかります |
|---|---|
| 土砂災害の想定 | 想定区域はほとんどありません |
がけ条例(静岡県建築基準条例第10条)の規制や、がけの高さは 三島市栄町のがけ条例・災害リスクのページ で詳しく見られます。
※ 国土地理院のハザードデータを町単位で集計した参考値です。お住まいの区画が該当するかは 三島市版ハザードマップ と市の最新の公表資料でご確認ください。
| 小学校区 | 西小学校 |
|---|---|
| 中学校区 | 北中学校/南中学校 |
※ 学区は変更されることがあります。就学先は三島市の最新の公表資料でご確認ください。
区画(筆)をタップすると、その土地の広さから売れる目安と手取りの概算まで確認できます。相続・空き家のご相談も承ります。
お電話でも承ります: 055-976-5300(受付 9:00〜19:00・日祝定休)/売却未定のご相談、価値を知るだけのご利用でも構いません。
出典:国土交通省「不動産情報ライブラリ」取引価格情報(宅地:土地)、国土交通省 地価公示・静岡県 地価調査、三島市 住民基本台帳(世帯数・人口)、国土地理院 ハザードデータ、三島市 公表資料(学区ほか)。
本ページの価格は土地のみの参考値で、実際の売買価格を保証するものではありません。面積は図上の概算を含みます。法令・規制・学区は変更されることがあるため、ご判断の前に必ず最新の公表資料と専門家の確認をお願いします。